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2009年9月24日 (木)

バイオハザード5 PC版

先週、バイオ5PC版が届いたその日 突然、ゲームPCが立ち上がらなくなりました。

いろいろ調べたところHDDが死んでいました、急遽購入して OSから入れなおすはめに陥りましたが なんとか復旧しました。

もう一台あるPCではCPUパワー、グラフックカードともに とてもバイオ5は動きそうになかったのであせりました、M/Bや電源がいかれてなくてよかったです。

ちなみに、ゲームPCは CPUが4コア、ビデオはGTX260です、1620X1050表示のベンチマークでも十分良好でした。

連休中にプロモードまで すべてSランククリアできました。

PS3版との仕様の違いは コスチュームの追加です、どれかのモードをクリアすると出現しました。

シェバはOL風、クリスはマッドマックスみたいなコスチュームです。

マーセはやっていないのでよくわかりません。

キーパッドを使う場合はXBOX360コントローラが基本となっていてキーコマンドのボタン表示もそれにもとずいていて変更できないようです。

WINDOWS LIVEや実績のシステムもXBOX360と同じです。

私はPS3版でプレイしていましたので、どうもこのコントローラーのレイアウトがなじめなかったのでPS2コントローラをつないで、ランチャーのところで同じレイアウトに設定して使いました。

ただ、ゲーム自体の操作は同じにできるのですが、YES/NOの操作が ○=B、X=A なので ときどき操作がまちがえたりしてしまいます、XBOXはAがYESで、PS3は○がYESなので逆ということです。

たとえば、装備のオープンは△=Y で同じすが、それを閉じるときはPS3では○ですがA=X となりキーが異なります。

しばらくすると慣れるのですが 今度PS3を使ったとき 逆に間違えてしまいそうです。

それと振動機能が働きませんでした。

また、US版なのですが大きな違いはなさそうです、多少の残虐表現は多いめかもしれませんが、首が落ちるとかの極端な違いはなさそうです、それどころかきちっと日本語字幕がでます。

最初のオープンで”Resident Evil 5"となっているのが大きな違いです、それを見なければわからないかも。

PS3版との微妙な違いはところどころにありますが攻略で影響するようなところはありません、少し、難易度が下がっている気もしないでもないですが、気のせいかもしれません。

相棒が精力的に敵をやっつけてくれるような気もします、強力な武器をもたせると先にかたずけられてしまい こちらが撃つ間がなかったりもします、エイミングが早いので負けてしまいます。

2009年9月 1日 (火)

しらなかった

バイオハザード5のセーブデータは当初コピーできませんでした。そのためHDDに全体のバックアップをとっていたのですが、6月のカプコンのアップデートでコピーできるようになっているのを昨日知りました。

いままで、HDDに時間かけてバックアップしていたのは何だったのでしょうか!?

2009年8月 7日 (金)

ゲゲゲの鬼太郎

先に書いた、お勧めの ゲゲゲの鬼太郎 ですが 何故、 少年マガジン/オリジナル版(講談社漫画文庫) にしたのか について書いてみます。

週刊漫画はストーリーが次週にまたぐ場合は毎回扉絵がつきます、しかし、単行本にする際はほとんどの場合は途中の扉絵は割愛されますが、なんとこの本は、それも全て再現しています。また、枠外に書かれていた文章までも再現しています。

さらに、連載途中で 墓場の鬼太郎 から ゲゲゲの鬼太郎 に変更されたため、ほかの編集では 最初から ゲゲゲの鬼太郎 で統一されていますが これは しっかり 墓場の鬼太郎 となっています。

さらにさらに、巻頭のカラー特集記事もしっかり掲載されています。

ということで、限りなく 少年マガジン を再現していますので 雰囲気抜群なので お勧めなわけですよ。

ただ、鬼太郎の誕生 と 鬼太郎夜話 は含まれていないので 中公文庫コミック版 の1巻と8~9巻 を是非読んで欲しいです。ただし、これは大傑作ですが、実は墓場鬼太郎のストーリーをリライトしたものなので、優先度を低くしました。

2009年8月 6日 (木)

文庫本で読む 水木しげる作品 その3

鬼太郎以外でもメジャーなキャラクターがいます。

河童の三平

悪魔くん

です。

鬼太郎にくらべて あまり知られていませんが どちらもテレビ放映されたことがあります。

特に 河童の三平 は本当に良いですよ。

Kappa Akuma1 Akuma1000

水木先生の作品としてはほかに戦記物、伝記物がありまので、よんでみるのもよいでしょう。

終わり

文庫本で読む 水木しげる作品 その2

水木先生といえば鬼太郎です。

鬼太郎といえば ゲゲゲの鬼太郎 ですが、コアなファンは 墓場鬼太郎 のファンが多いです。

鬼太郎シリーズはいろいろありややこしいですが、下記の名前があります。

墓場鬼太郎...貸本時代の初期の鬼太郎、キャラクターのデザインがことなり、また、鬼太郎は妖怪を退治する正義の味方ではなく、人間にたいしても平気で悪いことをする妖怪です。

初期のゲゲゲの鬼太郎は同じストーリーを流用しています。

墓場の鬼太郎...もともと、ゲゲゲの鬼太郎 は 墓場の鬼太郎 でした。

        墓場ということばは、あまり一般うけしないので 途中で ゲゲゲ に変わりました。

        まったく同じ内容です。

ゲゲゲの鬼太郎...テレビ放映されるころに この名前になったそうです。

ということで、墓場鬼太郎 と 墓場の鬼太郎 はまったく異なるものなので注意願います。

墓場の鬼太郎 と ゲゲゲの鬼太郎 は同じです。

一時は 幻だった 墓場鬼太郎 も現在、角川文庫から文庫本ででています。

墓場鬼太郎  貸本まんが復刻版(角川文庫) 全6巻

Haka1 Haka2 Haka3 Haka4 Haka5 Haka6

表紙も貸本時代のものが使われていてなかなか味わいあります。

ゲゲゲの鬼太郎 は数社から出ていますが、私のお勧めは

ゲゲゲの鬼太郎  少年マガジン/オリジナル版(講談社漫画文庫)全5巻

Kita1 Kita2 Kita3 Kita4 Kita6

表紙が秀逸で、作品も順序よく 配置されており 一番良いできだと思います。

あらら、入門といいながら 合計16冊にもなってしまいましたが、どれも外しがたく仕方ないですね。

文庫本で読む 水木しげる作品 その1

最近、水木先生の文庫本が充実してきました。

いままで、高価な復刻本なんかでしか読めなかったものが文庫本で気楽に読めるようになり、ファンが増えるとうれしいですね。

ここで、今簡単に入手できる文庫本で どれから読むのがいいのか私なりに紹介してみます。

まずは、短編集からです、いろいろ出ていますが、私のお勧めは次の本です。

地獄・地底の足音―水木しげる魍魎貸本・短編名作選(ホーム社)

人魂を飼う男―水木しげる妖奇貸本・短編名作選(ホーム社)

不死鳥を飼う男,猫又―水木しげる怪奇貸本名作選(ホーム社)

墓の町―水木しげる怪異貸本・短編名作選(ホーム社)

墓をほる男,手袋の怪―水木しげる恐怖貸本名作選(ホーム社)

貸本時代の作品が多く、どれも傑作ぞろいです。

人間が漠然と抱える死への恐怖やあの世へのあこがれ、欲を出したときのしっぺがえしを描いた風刺など 様々なことがらを題材にしていますが、どれもどこかほのぼのとしており、1冊よめば全部読みたくなると思います。

ホラーとしての演出も、水木先生の場合は直接的な残酷表現はあまりなく、且つ、あってもどこかあっけらかんとしています。

見た目の演出ではなく人間の奥底にある恐怖というものを呼び覚ますところが凄いです、それでいて不思議なノスタルジックがあり、癒されます。

貸本時代の絵は本当にいいんですよね。

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2009年7月30日 (木)

マルゼン P99

中古ですけどP99をお手頃価格で入手できました、しかもアルミアウター&サイレンサー、ガンケース付きです。

で、撃ってみると、うん!? なんかブローバックが弱い、スライドストップがやっとかかる感じ、こんなもんなのかなと思って数日して どうも納得いかないのでインターネットで検索してみると、どうもバルブロックなる部品が問題のようです。

ハンマーがバルブを叩いたあと、スライドが後退するまでバルブを押しこんだままにしておくはずの部品がうまく動作していないようです。ばらしてみた感じでは どうみても途中からの問題ではなく、最初からの問題のようで、どこも組み込みがおかしいとか、破損しているとかではなさそうです。

しかし、シーソー状のバルブロックを下がるように加工して、バルブを確実に押すようにすると快調に動くようになりました。メーカー出荷時からだとすれば、いまいち管理がなっていない感じですね。

参考にさせてもらったWEBの管理者さんに感謝です。

感想など書きますと、

1)見た目のフレームの格好悪さに反して、握った感じは非常に良い感じです、となると俄然見た目も格好よく見えてきました。

2)スライドの作動は、まあまあの反動とスピード、最近のマルイやKSCのモデルに比べるとモサイですが、設計が古いことを考えるとこんなもんでしょうか。

3)スライドユニットはブリーチがレール部まであるので金属の体積が多いのと、金属アウターなので ずっしりしており、閉鎖したときも金属音がして良いです。

4)実射性能は普通というところですかね、室内でプリンキングする程度ですから精度は求めていません。

5)上の問題もあったり、トリガーメカ、ハンマー周辺が複雑すぎて信頼性が少し心配なところです、でもトリガーも実銃の動きを再現しているということで好感は持てます。

6)スライドの脱着が何かにひかかってなかなかうまくいかないです、 マニュアルがないので やりかたが悪いのかもしれませんが、がちゃがちゃいじっていると突然はずれます。

ざっと、こんな感じですが、もう少し、ブローバックのスピードが速いと最高なんですが、全体的には気にいっています。

ポリマーフレーム嫌いの私が最近好きになりUSP系、グロック系に続いてP99を買うなんて数年前なら考えられないことですけどね。

2009年7月24日 (金)

突如とした復刻されましたーー!

いつもながら小学館クリエイティブは予告もなしに復刻版がでます、今回も水木しげるの”怪獣ラパン”が発行されました。次は何かなという中で一番切望していたタイトルです。

鬼太郎の”大海獣”のもととなった話だと聞いていますけど、読んだことが無かったので非常に嬉しい復刻です。

この次はロケットマンを復刻してほしいところです、前回の復刻は”世界妖怪遺産オフィシャルBOX”に入っていたのですが、高くてためらっているうちに買い逃してしまいました、抱き合わせみたいな売り方はやめて、きちっと単体で販売してほしいです。

2009年7月23日 (木)

P10SD その後

だんだん、あたりがついてきたのか作動がスムーズになり、スライドのキックももどりも早く快調になってきました。これは、気温が上昇してきたことも大きいとは思いますが。

ただ、ひとつ不具合が見つかりました、スライドオープンした状態でマガジンを入れると奥に入り込みすぎて、スライドを閉鎖して発射するとジャムります、どうも余分な弾がチャンバー内にこぼれるようです。

スライドを閉鎖した状態でマガジンをいれても、ノズルがチャンバーの位置に来ているので問題はありません。

もともと、マガジンを差し込んだ時、マガジンエンドとグリップエンドの隙間が大きめなのが気になっていました、じつはこれが曲者でした、ホールドオープンした状態では、マガジンエンドがぶつかるまでマガジンは入ってしまいます、この状態でスライドを閉鎖するとマガジンが押し出されることとなり、変な動きをして給弾に支障をきたすのではないかと思います。

マガジンエンドを差し込むレールの幅に対して厚み方向でマガジンエンドが薄めになっています、つまりレールが見えています、薄い分奥までマガジンが入ってしまうし、抜くときも硬くなります。

奥に入らないようにプラ板でも貼り付けるかどうか考えているとき、ふと思って旧型USPコンパクトを見てみると全く問題がありません、しかも、予備でついているグリップエンド(先がとんがっていないタイプ)は厚みがあります、これだと思って取り付けてみるとばっちり問題が解決しました。

いったい、この問題は何なんでしょうかね、金型を改悪してしまったのでしょうか?

システム7のとんがっていないタイプのマガジンエンドも厚みがある可能性もあります、とんがっているのだけが悪いのでしょうかね?

2009年7月17日 (金)

なんだかなー

コネタマ参加中: あなたのベストオブ大河ドラマといえば何?

話はそれるかもしれませんが 最近の大河ドラマは視聴率だけを考えて時代劇ばかり、”大河ドラマ=時代劇” と思っている人も多いのではないでしょうか?

しかも、時代劇でも 硬派ならまだいいが、どちらかというと茶の間受けする あまちゃんなストーリーであったり、甘いマスクの俳優をだしてみたり つまらないです。

戦国時代劇なら過酷な時代を生き抜く壮絶な行き方をとらえた物語にしてほしいです。

毎回そうでなければならないとはいいませんが、あまりにも視聴率稼ぎみえみえの配役は、はっきりいって製作している人の資質を疑ってしまいます。

そういう意味で”篤姫”や”功名が辻”、いま放映している”天地人”なんてのは論外です。(まあ、篤姫は戦国時代ではありませんがね)

”風林火山”も私が井上靖の原作からイメージしているのとはかけはなれた あまちゃんなストーリーでした、”軍師は一度負けたら死ぬ” という信念のもとに戦いに続けた山本勘助のハードボイルドな生き方を描いてほしかったです。

で、どれがベストかというと 私の心にのこっているのは 山崎富子著”二つの祖国”を原作とした ”山河燃ゆ”ですね。

太平洋戦争から終戦の時期の日系二世が主役の物語で松本幸四朗さんが主演でした。

主役が自殺するというショッキングな結末でしたが これも原作通りです。

«サイレン ニュートランスレーション

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