スピーカー
また、バックロードホーン・スピーカーを作ってみたくなってきた。かつて製作したのは故長岡鉄男氏設計のD102、ブックシェルフタイプだけどなかなか良い感じ、とはいっても10センチ一発なので、スケール感はJBL4344にはかなわないが、実に味のあるいい音がする。
ユニットは当初FE106Σだったが古いアンプを試験している時に過大入力してしまったので、今はFE103Eに換装してある、ちょいと音がソフトになった感じだけど悪くは無い。
さて、今は予算、スピーカー口径、エンクロージャーのタイプで悩んでいる。
また、FOSTEX標準ユニットにするか限定ユニットにするかも迷っている、まあ、これは予算の問題なんですが。
候補としては、
1)FE108EΣ バックロードホーン(FOSTEX設計)
2)FE108EΣ スワン(長岡氏設計)
3)FE168EΣ バックロードホーン(FOSTEX設計)
4)FE168ES D37ES(長岡氏設計ベース)
とこんなところですかね、他に板のカットをどこに頼むか、ホームセンターか専門店にするか、板も普通のシナ合板にするか、シナアピトン合板にするかで大きく予算が変わってしまう。
ちなみにE168ESは限定ユニットだったので普通に購入できない、オークションで時々でているのを落札するしかないが新品なら最低でも6万円以上は覚悟が必要だ、いや6万でも無理かもしれないが!
実はとりあえず、FE108EΣを購入済みなんですが、D102に入れるか、新しいエンクロージャーに使うかも思案中です。
決まったらまた報告しますんで。


はじめまして。
「FE108EΣ」でググり辿り着きました。
私は限定ユニットFE88ES-Rをスワンタイプのエンクロージャーで使っていますが、限定ではないレギュラーユニットを使ってみたく、FE108EΣの推奨箱バックロード(取説と一緒に同梱されている紙面に記載の開口部が前面中央にあるタイプ)を考えています。
ググってみても例の推奨箱の作例を全く見かけないのですが、板取数が多くとも側板でサンドイッチするタイプのバックロードは作り易いと思うのですが、、。
投稿: ふ゛り | 2008年6月11日 (水) 18時29分