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2009年2月16日 (月)

Dead Space

あいかわらず、休日はゲーム、音楽 三昧、運動もしないといけないんですけどね。

Dead Spaceやっていました、残酷描写のため、日本では発売されそうにないため、海外版ですが 言葉がわからなくても十分楽しめます。

EASYを1回クリア、現在NORMALをチャプター11まで進んだところです、最終チャプターは12です。

私なりに良いところと悪いところを書いてみます。

*良いところ

簡単に表現すればバイオ4の宇宙版です。

武器を購入するシステムや資金の入手方法、弾薬の入手や敵の現れ方などは同じで、舞台が宇宙船になった感じです。

また、武器は威力や装弾数などのアップグレードもできます。

ジャンプなどのアクションがないのもバイオ4と同じですが、無重力空間に行くと床から天井へ飛び移ることができます、飛び移るとそこが床になります、無重力なので自由です。

何よりも武器の構え方が私にはしっくりきました、これもバイオ4と同じようにレーザーみたいな線がでます。

基本的に構えのボタンを押さないと射撃はできないのですが、ゆっくりですが構えながら移動もできます、これはバイオ4よりリアルな動作ができて非常によいです。

左スティックで移動、右で視点回転(エイミング)で構えて撃つというこの動作が私は好きです。

マガジンチェンジも移動しながらできます。

バイオ5では是非こうしてほしかったですね、残念。

海外版の場合は会話が理解できなくて次に何をしたらわからないということが多々あるのですが、Dead Spaceの場合、ロケーターというのがあって、左スティックを押すと次にどこへ行けばよいのか線で示してくれます。

これが親切すぎるぐらい親切で方向だけでなく、ちゃんと道筋まで示してくれるので、何も考えずそれに沿って進めば間違いなく目的の場所に到着します。自分で謎を解きたい人にはかえってつまらないかもしれませんが、たぶんこれがなかったら複雑な船内をどう探索したらわからなくて膨大な時間がかかってしまい厭になるのではないかと思います。

世界観もよく表現されていて、いつエイリアンみたいなのが襲ってくるかとびびりながら進み、且つ、撃破する爽快感も味わえます。

また、洋ゲーには珍しく、同じ難易度であれば2週目からは1週目の装備が引き継ぎできるし、強化スーツも手に入ります、この点もバイオ4と同じようなシステムです。

そういえば、セーブの仕方も似ています。

*悪いところ

悪いというか、言葉がわからないのでいまいちストーリーの意味がわからないところですね。

そのせいか、船内をいったりきたりする作業が単調に感じます。

また、アクセントとなる中ボスがあまりいないので、戦略的に攻めるということはあまりありません。

NORMALまでなら弾薬は比較的多めに入手でき、おおざっぱな攻め方でもクリアできると思います。

敵を倒すと かなりの確率で弾薬がでるので、各チャプター内で入手する分でだいたいまかなうことができます。

まあ、厳しくしたければHARD以上でやればいいとは思います。

こんな感じですが、総評としては 久しぶりに 大当たりに近いゲームですね。

2009年2月 9日 (月)

バイオ5 デモ版やってみました。

PS3とXBOX360の両方のデモ版をやってみました。ステージは2つあります、両方ともクリアしました、難易度はノーマルなんでしょうかね、難しくもなく簡単でもなく、なかなかいいバランスです。

操作は設定によて右スティックで回転して360度見渡すこともできますが止まってしか射撃できないので4と同じです。これについてはネット上で操作性の悪さとしていろいろ言われているようでね。CAPCOMはロストプラネットも開発しているのですから、もっとアクションが自由な操作性もできるはずなのにあえてこの操作を選んでいるんだとおもいます。正直なところ、最初 あれー、なんだ、これ、とちょっとがっかりしましたが、しばらくやっているうちに慣れてきて、バイオ4の別バージョンをっやっているような気分になってきて、世界に入り込んでいました。操作性のもっさり感にエネミーの詰め寄ってくるタイミングというのがうまくバランスがとれていて、撃つ逃げるをうまく操作すればちゃんとクリアできるようになっていますね。これはこれでバイオの世界なのかなと思います。ロスプラやギアーズみたいな完全なアクションシューティングでなく、追い詰められた緊張感の中での戦いを強いる世界ですね。

デモだけでは、全体のシステムはわかりませんので、どんな武器がどのように入手できて、グレードアップもできるのかなど、非常に気になります。正直私は新しいものはもとめていません、バイオ4のような絶妙なシステムと難易度になっていれば満足です。実際の操作もタイプCというのを選べば4よりは操作しやすくなっています。

尚、PS3とXBOX360の大きな違いはないですが、コントローラーはPS3のほうがやりやすかったです。これはボタン配置によるものです。別の配置ならXBOXのほうがよかったんですが、私の好みとは少々異なっているためPS3のほうが操作しやすく感じました。まあ、私の好みの配置というのはPC版バイオ4でカスタマイズした配置なのでゲーム機ではまず無い配置ですので仕方がないです。

総評としては期待度大です。

2009年2月 2日 (月)

コルトレーン!コルトレーン!

最近まともにJAZZなんかきいていないんじゃあないかとおもい、今日こそどれかとおもっても わざわざオーディオを立ち上げてまで聴く気になれない、今日このごろ、なぜなんでしょうかね!?

コルトレーンのブートも山ほどたまっていて、大昔から持っているジャズ批評増刊のコルトレーン全セッションにはとりあえず書き込んだりしているんですが、これがでてからずいぶん新しい音源が世にでていますね。

Plivate Tape としか書かれていなかったものが世にでていたり、セッションとして存在していなかった音源まででていたりする、そろそろ整理しないと何がなんだかわかんないですね。

ということで、ituneでCDをPCに取り込んで曲名や日付などを打ち込んだり始めたんですがこれがなかなか大変です、あせらずにちびちびやるようにしないと、燃えやすく冷めやすい私の性格からして絶対に挫折すると断言できます。

で、取り込んだ曲についつい聴き入ったりしているとなかなか進まないです。MilesSo What が好きなんですがついついクリックして聴いてしまいます、いやーいいですね、ブートで音が悪いんですけど、キャノンボールが入っていない分(ファンには失礼)最後まで安心して聴けたりして....何やってんだか、それにしてもどんなに音の悪い音源でもMilesColtraneの音だけは頭の中で増幅されてくっきりすっきり聴こえます。

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