Dead Space
あいかわらず、休日はゲーム、音楽 三昧、運動もしないといけないんですけどね。
Dead Spaceやっていました、残酷描写のため、日本では発売されそうにないため、海外版ですが 言葉がわからなくても十分楽しめます。
EASYを1回クリア、現在NORMALをチャプター11まで進んだところです、最終チャプターは12です。
私なりに良いところと悪いところを書いてみます。
*良いところ
簡単に表現すればバイオ4の宇宙版です。
武器を購入するシステムや資金の入手方法、弾薬の入手や敵の現れ方などは同じで、舞台が宇宙船になった感じです。
また、武器は威力や装弾数などのアップグレードもできます。
ジャンプなどのアクションがないのもバイオ4と同じですが、無重力空間に行くと床から天井へ飛び移ることができます、飛び移るとそこが床になります、無重力なので自由です。
何よりも武器の構え方が私にはしっくりきました、これもバイオ4と同じようにレーザーみたいな線がでます。
基本的に構えのボタンを押さないと射撃はできないのですが、ゆっくりですが構えながら移動もできます、これはバイオ4よりリアルな動作ができて非常によいです。
左スティックで移動、右で視点回転(エイミング)で構えて撃つというこの動作が私は好きです。
マガジンチェンジも移動しながらできます。
バイオ5では是非こうしてほしかったですね、残念。
海外版の場合は会話が理解できなくて次に何をしたらわからないということが多々あるのですが、Dead Spaceの場合、ロケーターというのがあって、左スティックを押すと次にどこへ行けばよいのか線で示してくれます。
これが親切すぎるぐらい親切で方向だけでなく、ちゃんと道筋まで示してくれるので、何も考えずそれに沿って進めば間違いなく目的の場所に到着します。自分で謎を解きたい人にはかえってつまらないかもしれませんが、たぶんこれがなかったら複雑な船内をどう探索したらわからなくて膨大な時間がかかってしまい厭になるのではないかと思います。
世界観もよく表現されていて、いつエイリアンみたいなのが襲ってくるかとびびりながら進み、且つ、撃破する爽快感も味わえます。
また、洋ゲーには珍しく、同じ難易度であれば2週目からは1週目の装備が引き継ぎできるし、強化スーツも手に入ります、この点もバイオ4と同じようなシステムです。
そういえば、セーブの仕方も似ています。
*悪いところ
悪いというか、言葉がわからないのでいまいちストーリーの意味がわからないところですね。
そのせいか、船内をいったりきたりする作業が単調に感じます。
また、アクセントとなる中ボスがあまりいないので、戦略的に攻めるということはあまりありません。
NORMALまでなら弾薬は比較的多めに入手でき、おおざっぱな攻め方でもクリアできると思います。
敵を倒すと かなりの確率で弾薬がでるので、各チャプター内で入手する分でだいたいまかなうことができます。
まあ、厳しくしたければHARD以上でやればいいとは思います。
こんな感じですが、総評としては 久しぶりに 大当たりに近いゲームですね。


最近のコメント