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2009年7月30日 (木)

マルゼン P99

中古ですけどP99をお手頃価格で入手できました、しかもアルミアウター&サイレンサー、ガンケース付きです。

で、撃ってみると、うん!? なんかブローバックが弱い、スライドストップがやっとかかる感じ、こんなもんなのかなと思って数日して どうも納得いかないのでインターネットで検索してみると、どうもバルブロックなる部品が問題のようです。

ハンマーがバルブを叩いたあと、スライドが後退するまでバルブを押しこんだままにしておくはずの部品がうまく動作していないようです。ばらしてみた感じでは どうみても途中からの問題ではなく、最初からの問題のようで、どこも組み込みがおかしいとか、破損しているとかではなさそうです。

しかし、シーソー状のバルブロックを下がるように加工して、バルブを確実に押すようにすると快調に動くようになりました。メーカー出荷時からだとすれば、いまいち管理がなっていない感じですね。

参考にさせてもらったWEBの管理者さんに感謝です。

感想など書きますと、

1)見た目のフレームの格好悪さに反して、握った感じは非常に良い感じです、となると俄然見た目も格好よく見えてきました。

2)スライドの作動は、まあまあの反動とスピード、最近のマルイやKSCのモデルに比べるとモサイですが、設計が古いことを考えるとこんなもんでしょうか。

3)スライドユニットはブリーチがレール部まであるので金属の体積が多いのと、金属アウターなので ずっしりしており、閉鎖したときも金属音がして良いです。

4)実射性能は普通というところですかね、室内でプリンキングする程度ですから精度は求めていません。

5)上の問題もあったり、トリガーメカ、ハンマー周辺が複雑すぎて信頼性が少し心配なところです、でもトリガーも実銃の動きを再現しているということで好感は持てます。

6)スライドの脱着が何かにひかかってなかなかうまくいかないです、 マニュアルがないので やりかたが悪いのかもしれませんが、がちゃがちゃいじっていると突然はずれます。

ざっと、こんな感じですが、もう少し、ブローバックのスピードが速いと最高なんですが、全体的には気にいっています。

ポリマーフレーム嫌いの私が最近好きになりUSP系、グロック系に続いてP99を買うなんて数年前なら考えられないことですけどね。

2009年7月24日 (金)

突如とした復刻されましたーー!

いつもながら小学館クリエイティブは予告もなしに復刻版がでます、今回も水木しげるの”怪獣ラパン”が発行されました。次は何かなという中で一番切望していたタイトルです。

鬼太郎の”大海獣”のもととなった話だと聞いていますけど、読んだことが無かったので非常に嬉しい復刻です。

この次はロケットマンを復刻してほしいところです、前回の復刻は”世界妖怪遺産オフィシャルBOX”に入っていたのですが、高くてためらっているうちに買い逃してしまいました、抱き合わせみたいな売り方はやめて、きちっと単体で販売してほしいです。

2009年7月23日 (木)

P10SD その後

だんだん、あたりがついてきたのか作動がスムーズになり、スライドのキックももどりも早く快調になってきました。これは、気温が上昇してきたことも大きいとは思いますが。

ただ、ひとつ不具合が見つかりました、スライドオープンした状態でマガジンを入れると奥に入り込みすぎて、スライドを閉鎖して発射するとジャムります、どうも余分な弾がチャンバー内にこぼれるようです。

スライドを閉鎖した状態でマガジンをいれても、ノズルがチャンバーの位置に来ているので問題はありません。

もともと、マガジンを差し込んだ時、マガジンエンドとグリップエンドの隙間が大きめなのが気になっていました、じつはこれが曲者でした、ホールドオープンした状態では、マガジンエンドがぶつかるまでマガジンは入ってしまいます、この状態でスライドを閉鎖するとマガジンが押し出されることとなり、変な動きをして給弾に支障をきたすのではないかと思います。

マガジンエンドを差し込むレールの幅に対して厚み方向でマガジンエンドが薄めになっています、つまりレールが見えています、薄い分奥までマガジンが入ってしまうし、抜くときも硬くなります。

奥に入らないようにプラ板でも貼り付けるかどうか考えているとき、ふと思って旧型USPコンパクトを見てみると全く問題がありません、しかも、予備でついているグリップエンド(先がとんがっていないタイプ)は厚みがあります、これだと思って取り付けてみるとばっちり問題が解決しました。

いったい、この問題は何なんでしょうかね、金型を改悪してしまったのでしょうか?

システム7のとんがっていないタイプのマガジンエンドも厚みがある可能性もあります、とんがっているのだけが悪いのでしょうかね?

2009年7月17日 (金)

なんだかなー

コネタマ参加中: あなたのベストオブ大河ドラマといえば何?

話はそれるかもしれませんが 最近の大河ドラマは視聴率だけを考えて時代劇ばかり、”大河ドラマ=時代劇” と思っている人も多いのではないでしょうか?

しかも、時代劇でも 硬派ならまだいいが、どちらかというと茶の間受けする あまちゃんなストーリーであったり、甘いマスクの俳優をだしてみたり つまらないです。

戦国時代劇なら過酷な時代を生き抜く壮絶な行き方をとらえた物語にしてほしいです。

毎回そうでなければならないとはいいませんが、あまりにも視聴率稼ぎみえみえの配役は、はっきりいって製作している人の資質を疑ってしまいます。

そういう意味で”篤姫”や”功名が辻”、いま放映している”天地人”なんてのは論外です。(まあ、篤姫は戦国時代ではありませんがね)

”風林火山”も私が井上靖の原作からイメージしているのとはかけはなれた あまちゃんなストーリーでした、”軍師は一度負けたら死ぬ” という信念のもとに戦いに続けた山本勘助のハードボイルドな生き方を描いてほしかったです。

で、どれがベストかというと 私の心にのこっているのは 山崎富子著”二つの祖国”を原作とした ”山河燃ゆ”ですね。

太平洋戦争から終戦の時期の日系二世が主役の物語で松本幸四朗さんが主演でした。

主役が自殺するというショッキングな結末でしたが これも原作通りです。

サイレン ニュートランスレーション

再販で安くなったので買ってしまいました。ESAYですがすでにクリア済です。

それにしても、いまいち意味がわからないですねー。

いったい、村人が屍人になったのは何故なのか、ミヤコとアマナ(=ベラ?)は何者なのか?

ベラは過去に飛ばされて、後にアマナになるのでしょうか、それをさせるためにサムは過去にもどってハワードを呼び出すのでしょうかね?

ラスボスはいったい神なのか化け物なのか さっぱりわかりません、疑問だらけですー。

すべてのアーカイブを読めばわかるかもしれないとおもい 現在収集中です。

ちなみに、これはPS2で発売されていた元祖サイレンのリメイクということらしいですね、元祖サイレンは激ムズと聞いていますが、どうなんでしょうか、サイレン2は比較的楽らしいのでプレイしてみようかな。

ニュートランスレーションに関して言えばEASYモードは楽勝でした、素手でも屍人を倒して武器を奪うことができたので 苦戦はしないです。

サイレンサー

P7130353s_2 P10SDにソーコムサイレンサーを付けると格好いいんですが やはりでかすぎです。

そこで短めのを購入しました、髑髏マークが入っていてなかなかよいです。

P7150375_2 P7150376_2 ただし、そのままとりつけたら発射したときリコイルガイドが少し干渉したのでOリングをかませてあります。ネジ径も微妙に緩いですけど最後までしめこめば固定されます。

ちなみに、ネジ山を変換するアダプタを持っているといろいろ便利です。

P7130357s_314mm逆ネジ/14mm正ネジ変換(左)

14mm正ネジ/16mm正ネジ変換(右)

左はマルイ電動ガンに使います。

右はソーコムサイレンサーを他のガンに取り付ける時に使います。

ほかにも16mm正ネジ/14mm正ネジ変換というのもあり、USP45やソーコムMK23に14mmネジサイレンサーを取り付ける時に使います。14mm正ネジ/14mm逆ネジ変換だけはもっていないです。

2009年7月16日 (木)

ブローバック ガスガン その2

で、本題ですか、WAのマグナから大きな変化があったのかというと、あまり無いと思います。

マグナ自体はバルブ構造やバルブをたたく構造など マイナーな変化はありますが 基本はかわりません。

他社もマグナのマネと言われないように いろいろ工夫してはいますが 基本は似たり寄ったりです。

では、どのメカが一番いいかということですが 結局、マグナが一番完成されているように思います。

実は私が結構気になるのが、ホールドオープンしたときの見た目です。

マグナはずっと、ダブルカラム、シングルカラムにかかわらず、マガジンリップの部分はシングルとなっています。

リップの突き出しを少なくして、ノズルの下のある突起で弾を押してチャンバーに押し込むようになっているため、ホールドオープンしたときの見た目がいいかんじです。

東京マルイもまったく同じ方式をとっています。(ある意味マグナの踏襲)

KSCはシステム7からは同じような方式ですが、以前はダブルカラムのまま押し上げてきて、長いノズルで給弾する方式をとっていました。

そのため、ノズルが付き出ていて目立つのと、マガジンリップがチャンバーの前に突き出ていて 見た目はいまいちです。

これはMGCからの踏襲です。

P7150380

写真の右がKSC USPコンパクトのシステム7で左が従来のものです。

突起の違いがよくわかりますよね。

下の2つはシステム7の画像です。

P7150378

P7150379

下の二つは以前の方式です。

P7150387

P7150389

システム7のほうがマガジンリップやノズルが目立たないのがわかりますかね。

KSCもすべてをシステム7にしていないので、ソーコムMK23やCZ75に変えてほしいところです。

ブローバック ガスガン その1

実銃に近い構造で きちっとフィールド ストリッピングのできるブローバックメカがでてきたのは MGC、WAあたりかなと記憶しています、最初はタニコバさん設計のMGCかもしれません。

ぞれ以前のものはとにかくブローバックするというだけで複雑且つ、ギミック的にはおもしろみのないものでした。(MGCグロック17、ジャック ブローにングHPなど)

MGCのCZ75はもっていましたが、外観的には良くできていたのですけど、いかんせん作動が悪く、且つノズルなんかの耐久性も悪かったので、つかいものにはなりませんでした。

MGCは一度つぶれたのでブローバックガスガンはWA一色という全盛時代もあり、そのころMGCの製品を生産していた(たぶん)会社がKSCという自社ブランドを立ち上げてM93Rをだしていました。

それ以外にもマルシン(カート式)など一部ありましたが、信頼性の面ではWAがダントツで、他は淘汰されてしまった感じです。

そのころ東京マルイもブローバックガンは作っていませんでしたから WAに対抗するだけの製品はでてきませんでした。

しばらくしてタナカと復活したMGC(タイトー)がWAからマグナのライセンスを得て 新しいモデルが発売されるようになり、さらに少しおくれて各社独自のブローバックメカを考案して製品化してきました。

そういう意味では東京マルイもブローバックガスガンは後発メーカーです。(ただし、最初にブローバックガスガンを製品化したのはマルイらしですが、当然今のような実銃に近い構造ではありません)

年代とかよくわからないのでいい加減な説明ですいませんが、ざっとこんな感じだと思います。

今は各社 快調に動くモデルがたくさんでてきて 選択幅も広がり、とてもよい時代がきたなと思います。

ここからが、本題なんですが、あまり長くなってもいけないので、いったん区切ります。

2009年7月 3日 (金)

KSC P10SD

P10SD届きました!

昨日、ほめちぎったばかりなんですけど、今度は予想に反して 良い出来とはいえませんでした。

いえ、決して 形状が悪い、作動が悪いという具体的な欠点があるわけではありません。

たしかに、スライドがHWなのでUSP45に比べて作動のスピード感が無いのは確かです、でも、そういうところだけではなく、やっぱ、前のKSCにもどったかな みたいな感性にうったえてくるところが無いんです。

やっぱ、USP45がまぐれの上出来だったのでしょうかね!?

まあ、買って損をしたというところまではいかないんですけどね。

2009年7月 1日 (水)

KSC

KSCもやるもんだね、久しぶりにKSCの製品を買ったんですが、なかなか素晴らしい作動感、いままでの中ではピカイチです。

それはUSP45 タクティカルです、キックが強く、連射にも強く、外観も抜群!

KSCというと、外観や能書きには 凝っていて、精度もあるのですが、なぜか理屈では言い表せない ”作動感がいまいち”というのがありました。

弾のローディングやブリーチの方式もモデルによってバラバラで、統一性がありませんでした。

また、随分前でしたが、STIの初期ロットの不具合にはサジを投げた思い出があります。

今回は結局、弾のローディングもWAそっくりですけど、このほうがホールドオープンしたときもブリーチの先(ノズル)が見えにくくGOODです。

ソーコムサイレンサーを付けてみると これまたかっちょいいですねー、それに以外と消音効果もあります。

最近、USP系がマイブームのこともあり、非常に気にいりました。

続いてP10SDも注文してしまいました、スライドがHWなんで どんなブローバックか楽しみです。

そういえば、SP2022もシステム7に変わっているんですね、どんなできなんでしょうかね?

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